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エアコン洗浄は危険? エアコンクリーニング東京 DG-グローアップ

NITE(独立行政法人 製品評価技術基盤機構)は誤った内部洗浄方法による火災事故が発生しているとして注意を呼び掛けています。特に、新型コロナウィルスの影響により、ユーザー自らが内部洗浄を行うケースが増えており、実際に発生した事故例から、下記のような危険性を指摘しています。

1) 誤った洗浄液の使用による腐食等により、発煙、発火。

⇒新型コロナウィルス対策として、消毒用アルコールや漂白剤などで拭き掃除をするケースが想定されるが、「内部洗浄だけでなく本体を掃除する場合でも、内部の電気部品に侵入する経路があるため、ユーザーが自己判断で製品そのものに洗浄液などを使うのはやめてほしい」と強調しています。

2) 配線の端子部分に洗浄液がかかり、水分等によって電気の通り道(トラック)ができ、発熱し、トラッキング現象が起き、出火に至る。

3)不十分な 洗浄によって、害虫が侵入ショートし、直接トラッキングを起こした。

トラッキング現象での火災防止はどうしたらよいでしょうか?

まずは定期清掃をすることです。定期的に電源プラグを抜き、乾いた布で接続部分のホコリを取り除いて下さい。さらに最近ではトラッキング防止機能付きのコネクターも販売されているので交換することも有効です。電源プラグの接続部根元に絶縁性のカップがついており、万一ホコリが溜まっても発火にまで至らないように設計されています。いずれにしても、トラッキング現象を100%カバーできるわけではないので、基本的には定期清掃とプロスタッフによるきちんとした清掃が不可欠です。

除菌については弊社が提案するサイダルエアコンクリーニング、使用する加速化過酸化水素AHPは99.99~99.9999%という世界最高水準の除菌力を持ち、同時に強力な洗浄力も持つ他に類のないケミカルです。ぜひ、1日も早くサイダルエアコンクリーニングの施工をご提案します。CDC(米国疾病予防管理センター)のガイドラインイ準拠した環境衛生士の資格を合格したスタッフが最適な除菌洗浄剤(AHP 加速化過酸化水素洗浄剤ーNASA採用)を使用し施工いたします。ぜひ、株式会社ディージーグローアップ 03-5811-6386 saidaru@dg-growup.co.jp までご連絡下さい。