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エアコンクリーニングの盲点

エアコンクリーニングの盲点? エアコン熱交換器の奥側(向側)です。従来の洗浄方法では洗浄が十分行き届かない部分です。

目視可能な角度からの通常の水圧の洗浄ではすべての間隙の向こう側まで洗剤およびリンス清水が通り抜け、汚れを押し出し切ることが大切です。汚れが通り抜けきれずに、アルミフィンの奥の方で残した汚れの上に次の汚れを乗せ固着させてしまうようなことが起きます。さらにその汚れの塊が内部壁に付着するといったことも時々見られます。洗浄後前面から見ると一見きれいに仕上がったように見えても実は奥の部分ではかなり汚れが残っており、さらに次の埃をしっかり受け止めてしまい、状態をさらに悪化させている可能性があります。

結果的に室内の空気がその熱交換器で温度だけを調整し、汚れたままの隙間を通り抜け、また室内へ戻すことになります。当然、時間が経てばカビ等は増殖し、悪臭を放つことに繋がります。洗浄時だけ、消臭剤等を使っても一時的な効果しか期待できません。

そこで、DG-チームは常にその点にこだわり、しっかり汚れをアルミフィンの向側に押し流し、排出することを重点項目の一つとして作業しています。

具体的には洗浄水圧の強化と丁寧なすすぎを重点に作業することにしています。ただし、単に水圧を上げるだけではアルミフィンを変形させてしまう危険性があります。そこで何度も実験を繰り返し、独自のノズルを開発しアルミフィンにダメージを与えず、汚れを残さないことを可能にしました。水量と水圧の比較は下記のとおりです。

一般施工 最高吐出圧力 3.5MPa vs DG-チーム 11.5MPa//// 一般施工 吐出水量 5.65L/min vs DG-チーム 6.66L/min

もちろん、水圧がすべてではありません。たとえば、すすぎが不十分で洗浄剤のアルカリ成分が、ドレーン等に残留すると、スライムが生成され、カビの発生を助長し、より不衛生になってしまいます。洗浄剤等ケミカル類については次回もう少し詳しくご説明致します。

また、除菌については弊社が提案するサイダルエアコンクリーニング、使用する加速化過酸化水素AHPは99.99~99.9999%という世界最高水準の除菌力を持ち、同時に強力な洗浄力も持つ他に類のないケミカルです。ぜひ、1日も早くサイダルエアコンクリーニングの施工をご提案します。CDC(米国疾病予防管理センター)のガイドラインイ準拠した環境衛生士の資格を合格したスタッフが最適な除菌洗浄剤(AHP 加速化過酸化水素洗浄剤ーNASA採用)を使用し施工いたします。ぜひ、株式会社ディージーグローアップ 03-5811-6386 saidaru@dg-growup.co.jp までご連絡下さい。