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エアコンクリーニング専門会社とその洗浄レベル その2

前回、「簡単に妥協しないDGグローアップ作業チーム、一つひとつの作業にこだわり、仕上がリにプライドを持っています」。ということでご紹介しましたが、今回はもう少し具体的技術面をポイントに進めたいと思います。
まずエアコン洗浄に適切な圧力についてです。最近は小型で高性能なポンプが入手できますが、いたずらに高圧なだけではうまく行きません。先端の噴射状態によって、必要なところへ洗浄剤も、すすぎの清水も十分届きません。
一般的なエアコン洗浄では最高圧力3.5MPa、吐出水量5.65L/minのポンプを使用します。対して私たちDGチームでは最高圧力11.5/常用吐出圧力8Mpa、吐出水量6.66L/minのポンプで、熱交換器のフィンの一番奥まで丁寧に噴霧洗浄します。高圧を使うとき技術が伴わないと熱交換器のアルミフィンを変形させてしまいます。単に圧力が高いだけではきれいな仕上がりにはなりません。変形を恐れて、ノズルを手前に引き過ぎると埃の詰まった対象箇所に洗浄剤等が届かず、洗い残しをしてしまいます。フィンの奥に汚れが残っていると表面に固着し、次回の洗浄ではその上に新たな埃が乗ってしまい、さらに落し難くなってしまいます。結局、徐々に詰まって効率が下がり、電力使用量が上がり、ついには故障するといったことが予想されます。要するに、適切なツールと技術が同時に必要ということになりますね。

もう一点、DGグローアップでは独自開発のノズルを使用し、極めて効率的にアルミフィンの奥までクリアーにできるようになりました。年間数千台以上のエアコン洗浄の経験から生まれた技術と適切な機械によって最高の仕上がリをご期待頂けます。

また、ルミテスターによる雑菌検査、風量・風速計測など、必要に応じて対応しております。とりわけ、除菌については弊社が提案するサイダルエアコンクリーニング、使用する加速化過酸化水素AHPは99.99~99.9999%という世界最高水準の除菌力を持ち、同時に強力な洗浄力も持つ他に類のないケミカルです。ぜひ、1日も早くサイダルエアコンクリーニングの施工をご提案します。CDC(米国疾病予防管理センター)のガイドラインイ準拠した環境衛生士の資格を合格したスタッフが最適な除菌洗浄剤(AHP 加速化過酸化水素洗浄剤ーNASA採用)を使用し施工いたします。エアコンクリーニング東京、株式会社ディージーグローアップ 03-5811-6386 saidaru@dg-growup.co.jp までご連絡下さい。