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『エアコンと除湿器』 エアコンクリーニング東京 DG-チーム

もうすぐ梅雨、日本列島は湿った大気におおわれます。乾いた空気が恋しい時期です。そこで今回は「エアコン」と「除湿機」の特徴をチェックしてみました。

まず除湿器ですが、システムによって次の3種類あります。

1)コンプレッサー式
エアコンの除湿と同じ方法で 空気を冷やすことにより水分を取り除く

2)デシカント式
ゼオライト(乾燥剤)で水分を取り除く方式で、冷媒(フロン)を使わずに除湿可能。ゼオライトに水分を吸着させ乾いた空気を吹き出す。この時、ヒーターで過熱し、熱交換器を通過させ水滴に戻し、水タンクに貯める。

3)ハイブリッド式
1)と2)の合体型

ではエアコンのドライ機能使用時と上記3種類の除湿器を使用した場合の消費電力はどうでしょう。

個々の使用状況にもよりますが、エアコンドライ機能とコンプレッサー式は1時間当たり約4円、デシカント式同約15円、ハイブリッド式が同10円となっています。(Panasonic資料)

エアコンの冷房とドライではどちらが経済的でしょうか。

エアコンのドライ機能は実は2種類あり、機種にもよりますが再熱除湿機能と弱冷房除湿機能に分かれます。再熱除湿機能とは、部屋の温度を下げないようにしながら、湿度のみを取り除く機能です。冷やされた空気を温めてから室内に戻します(cf.上記2)。弱冷房除湿機能とは部屋の温度を下げながら、部屋の湿度も下げる機能です。冷やされた空気をそのまま室内に戻します。

部屋の湿度も温度も下げたい場合は冷房よりも弱冷房除湿機能を使った方が電気代をおさえることができます。ただし、使用場所によっては、湿度は下げたいが温度は下げたくないなんていう場合もあると考えられます。そんなときにおすすめの機能が再熱除湿機能で、湿度のみを取り除くことができます。ただしこの再熱除湿機能は空気中の水分量を除去する際に冷やされた空気を室温と同じ温度まで調整しているので、電気代としては1番高くなります。
 
結論としてエアコンの種類にもよりますが、ドライ機能に弱冷房除湿機能が付いている場合は冷房よりもドライの方が安上がりですが、再熱除湿機能のみの場合は冷房を使った方が電気代は安いです。

ご参考にしていただけましたでしょうか。いずれにしても、この先エアコンフル稼働の季節です。シーズン到来前の今、内部洗浄をしっかり施工しておきましょう。

DG-チームは精度の高い洗浄を可能としたサイダル施工を提案します。

ルミテスターによる雑菌検査、風量・風速計測など、必要に応じて対応しております。とりわけ、除菌については弊社が提案するサイダルエアコンクリーニング、使用する加速化過酸化水素AHPは99.99~99.9999%という世界最高水準の除菌力を持ち、同時に強力な洗浄力も持つ他に類のないケミカルです。ぜひ、1日も早くサイダルエアコンクリーニングの施工をご提案します。CDC(米国疾病予防管理センター)のガイドラインイ準拠した環境衛生士の資格を合格したスタッフが最適な除菌洗浄剤(AHP 加速化過酸化水素洗浄剤ーNASA採用)を使用し施工いたします。ぜひ、株式会社ディージーグローアップ 03-5811-6386 saidaru@dg-growup.co.jp までご連絡下さい。