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コロナ空気感染 vs 飛沫感染

米疾病対策センター(CDC)は7月に、新型コロナウイルスの感染経路に関する指針を改定し、「『空気感染』で広がることがあり得る」と指摘しています。感染者との濃厚接触が一般的な経路だと説明しながら、閉じられた空間のなかで感染する可能性に改めて言及しました。

指針は、結核やはしか、水ぼうそうのように空気中に漂うウイルスを介した感染を「空気感染」と定義した。そのうえで新型コロナが空気感染する可能性を初めて取り上げました。
つまり、これまで一般的に空気感染より濃厚接触を通じた「飛沫感染」のほうが強調され、空気感染・空気環境管理については二の次のような位置づけがされてきた傾向が否めないということです。

その結果、空気環境管理の重要性が「密」による飛沫感染同様に場合によってはさらに広範囲にわたる感染に繋がりかねないことになることを意味します。とりわけ、職場環境でエアコンはほぼ一年中稼働しています。時々換気するように注意されるようになりましたが、エアコンは基本的に室内の空気を循環させているにすぎません。空気が通過するフィルター、熱交換部、排水ドレーンなどこれまで以上に清潔を保たなければなりません。

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