お役立ちブログ

エアコン、カビ、 コロナ

エアコン内部はカビ・菌の温床

エアコンは室内環境を快適に保つために不可欠なものです。

しかし、同時に空調システムは室内環境中の微生物汚染の原因になります。エアコンの風量は大変大きく、吹き出される空気の質は、そこで呼吸している人々の健康を守るためにとても重要です。エアコンの微生物汚染によって、特に気管支系の病気の発生も報告されています。

カビ発生には4条件があります。
① 温度0~45℃
② 空気(酸素)
③ 湿度 70%以上
④ 栄養分(埃など)

エアコンは必ず結露します。家庭用エアコンでも空気中の水分を凝結させ、1時間に1~2リットルの結露水を作り出します。エアコンの風の通り道にある熱交換器および吹き出し口のカビ汚染は、空気循環によって室内に汚染カビの胞子のみならず、種々の細菌・ウイルスを撒き散らしていることになります。

エアコンは通常の洗浄だけはでなく、除菌処理をする必要があります。加速化過酸化水素水洗浄剤による『サイダル施工』が必要です。カビが発生を防ぎ、細菌やウイルスを撒き散らすことのないように処理します。

まさに今こそ、あなたの空気環境をもう一度見直してみませんか?

私たち環境衛生管理のプロは提案します。コロナのせいで最近よく耳にするCDC(米国疾病予防管理センター)のガイドラインイ準拠した環境衛生士の資格を合格したスタッフが最適な除菌洗浄剤(AHP 加速化過酸化水素洗浄剤ーNASA採用)を使用し施工いたします。ぜひ、株式会社ディージーグローアップ 03-5811-6386 saidaru@dg-growup.co.jp までご連絡下さい。