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ホスピタルサニテーション・フードサニテーションレベルのエアコン除菌洗浄!ATP検査で数値測定

サイダルエアコンクリーニングの目的はエアコンを高いレベルで除菌し、いかに清潔な状態に戻すかという事です。

エアコンクリーニングを定期的に行われている施設は増えてきましたが、3年、4年、それ以上エアコンクリーニングを行っていない施設も数多く見受けられます。

近年までエアコンの使用目的は施設内の温度を快適な状態にする!ということは言うまでもありませんが、より清潔・衛生的な空気環境を作り出す時代に入ったといっても過言ではないでしょう!

いくら快適な温度を保てたとしても、その空気が汚れていたら・・・

そんな事は考えたくありませんが、それが現実なのです。

 

衛生状態の良い環境で身近なのが病院や食品を取り扱う施設ではないでしょうか?

サイダルエアコンクリーニングはホスピタルサニテーション・フードサニテーションを基準にし、より清潔な環境を提供する事に着目しました。

昨今、病院・食品工場では定期的に衛生状態が保たれているかの確認をするた為に色々な手法が取り入れられています。

その中でも多く使われているのがATP検査機です。

病院・食品を取り扱う施設・ビルメンテナンス業者様にも多く普及してきました。

 

ATP検査機でエアコンの洗浄前・通常のエアコンクリーニング後・サイダルエアコンクリーニング後の比較をしてみました。

洗浄前では

アルカリ洗浄後

サイダルエアコンクリーニング後

当然の事ですが、洗浄前の数値は非常に高い状態です。が、今回のエアコンは1年ほど前にエアコンウリーニングを行っているとの事。

比較的良い状態で保たれているエアコンでした。

アルカリ洗浄後の数値は元々良い状態だったので1000以下とかなり良い数値が出ています。

しかし、729の数値に含まれている菌はほぼ無害化・無力化はされていません。

この状態では菌の増殖は抑制できない状態なのです。

一方、サイダルエアコンクリーニング後の数値は207と出ています。

207に含まれる菌が増殖するかというと、サイダルエアコンクリーニング後には菌が無害化・無力化されています。

菌を無害化・無力化することによって菌の増殖を抑制することができるという訳です。

食品環境衛生ではATP検査で1000~1500以下と言われています。

ATP検査は一つの指標にしかすぎませんが、食品環境衛生以下の数値で十分な除菌を行う事が出来たのではないでしょうか。

より良い空気環境を御提供できるのがサイダルエアコンクリーニングなのです。