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ひと夏使ったエアコン!こんな状態のエアコン内部

先日、ご依頼い頂いた業務用エアコン内部です。

エアコンの外装部分はさほど汚れていませんでしたが分解すると!!! 中は画像の通り。

エアコン内部は汚れや菌の温床になりやすく、カビなどが発生しやすい環境です。こんな熱交換器を通ってきた空気を吸っていると思うと・・・

熱交換器はエアコン機能で重要な部分であると共に空気の通り道でもあります。こんな汚れた箇所を通った空気を吸っていると考えると。。。

それに、これでは空調本来の役目は激減してしまいます。よりよい環境をより維持したいものです。

その為にはしっかりとした洗浄を行う事です。

熱交換器の表面だけでなく内部の汚れもしっかりと取り除く事が重要になってきます。

熱交内部に汚れが残っていれば、つまりの原因になるのはもちろん、菌やカビの発生にも繋がります。

各部材はもちろんですが、エアコン本来の機能を保つのに重要なのが熱交換器部分なのです。

洗浄の廃液も真っ黒なのがお分かりいただけると思います。エアコン内部だけでもこんなに汚れているのです。

このような状態では、絶えずこの汚れの中を通ってきた空気を日々室内にまき散らす形となってしまいます。

定期的にフィルターの清掃を行う等はお客様ご自身でも行えますが、内部まで綺麗にすることは不可能です。

ひと夏動き続けたエアコン内部をしっかり洗浄して、次夏に備えてはいかがでしょうか。

 

しっかりと洗浄を行う事により、機能回復はもちろんの事、衛生的にも良い環境を保つことができます。

次回は当社オリジナルのサイダルエアコンクリーニングについて掲載させて頂きます。

空調の機能回復はもちろん、衛生的な環境を保つためのクリーニング方法です!